制作技術

昭和12年創業、
83年の歴史を誇る、

東北・山形県の
ガラス工房で制作しています。


現代的な
サンドブラスト技法と

秘伝の伝統技法を
駆使することで、

優しい風合いと
温かみのある
ガラス作品に仕上げました。


令和だからこそ、
昭和の時代から続く
伝統技法を大切に活かしたい。


懐かしくて
ほっとする

そして、

スピリチュアルな
優しさと懐かしさ

新鮮な感覚を
感じていただければ
嬉しいです。



古い機械を大切に

昭和の時代から
使い続けている、

ガラス専用の
ボカシ摺加工機を
使用しています。


この機械も駆使して、

一つ一つ、
デザインを
彫り込んでいます。


この機械は
既に製造が終了し、
日本国内でも稼働台数が
減少傾向にあります。


和の優しい
風合いを創り出す

貴重な機械です。



職人の道具

現在、ガラスは
レーザーカッターで
切ることが主流に
なってきています。


しかし、
昭和の時代から
実直に仕事を続ける
ガラス職人たちは、

今でも、

手でガラスを切るために、

専用のガラス切り
(ガラスカッター)
を持っています。


ガラス切りは、
先端に
ガラスよりも硬い
ダイヤモンドが
ついています。


職人の技や
仕事の癖によって、
この先端のダイヤモンドは
少しずつ経年変化します。


なので、

他の人が使うと
切れ味が
変わってしまうため、

昔ながらの職人たちは、

自分のガラス切り道具を

ほかの職人に
貸し出すことは
しませんでした。


一生モノの道具です。



手仕事の大切さ

ガラスコースターは、

一点一点、
手間暇掛けて、

手仕事で仕上げています。


現代的な
サンドブラスト加工と、

伝統的な
古い技法を調和させ、

優しい風合いに
仕上げています。


上記の画像は、
ボカシ摺加工機という
専用機の
製造工程の一部です。


何工程もの工程を経て、
一枚のガラス作品が
出来上がります。


よかったら、ぜひ、

お手元に置いて、

神聖幾何学を
お楽しみいただけると
嬉しいです。